グレシュルロアン(その他表記)Grez-sur-Loing

デジタル大辞泉 「グレシュルロアン」の意味・読み・例文・類語

グレ‐シュル‐ロアン(Grez-sur-Loing)

フランス中北部の都市、フォンテンブロー近郊、ロアン川沿いにある村。明治・大正期に黒田清輝浅井忠ら、日本洋画家が滞在した。英国の作曲家、フレデリックディーリアス晩年を過ごしたことでも知られる。グレ‐シュル‐ロワン。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む