グレナディーン諸島(読み)グレナディーンショトウ

デジタル大辞泉 「グレナディーン諸島」の意味・読み・例文・類語

グレナディーン‐しょとう〔‐シヨタウ〕【グレナディーン諸島】

《Grenadines》西インド諸島東部、小アンティル諸島を構成する諸島の一。セントビンセント及びグレナディーン諸島領のベキア島から、グレナダ領のグレナダ島まで約120キロメートルにわたって連なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グレナディーン諸島」の意味・わかりやすい解説

グレナディーン諸島
グレナディーンしょとう
Grenadine Islands

西インド諸島東部,小アンティル諸島南東部,ウィンドワード諸島南部にある島群。北のセントビンセント島から南のグレナダ島まで約 100kmにわたって連なる約 600の小島から成り,北半分はセントビンセントに,南半分はグレナダに属する。最大の島はグレナダ領のカリアク島で,面積 34km2。主産業はカリアク島のカイトウメン栽培。近年各地に保養施設やヨットマリーナが建設され,観光客がふえてきている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む