グロホウィアク(その他表記)Grochowiak, Stanisław

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グロホウィアク」の意味・わかりやすい解説

グロホウィアク
Grochowiak, Stanisław

[生]1934.1.24. ウィエルコポルスカ,レシュノ
[没]1976.9.2. ワルシャワ
ポーランドの詩人劇作家。スターリン批判後に登場。その詩には,感覚的な言葉で性や死を扱ったものが多く,既成の審美基準で醜とされるものを美に転化してみせ,読む者に衝撃を与える。代表詩集に"Rozbieranie do snu" (1959) ,"Agresty" (65) ,"Nie było lata" (70) ,戯曲に"Partita na drewniany instrument" (62) ,『チェス』 Szachy (62) などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む