けいのう

普及版 字通 「けいのう」の読み・字形・画数・意味

【奚】けいのう(なう)

お伴にもたせる袋。行吟中にえた詩句を投入する。唐・李商隠〔李長吉小伝〕旦日、出でてと游ぶ。~恆に小奚奴を從へ、に騎(の)り、一古破錦を背(お)ひ、得るるにへば、ち書して中に投ず。

字通「奚」の項目を見る。


【】けいのう

はたく。

字通「」の項目を見る。


【蛍】けいのう

蛍のふくろ。

字通「蛍」の項目を見る。


【傾】けいのう

使い果たす。

字通「傾」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む