けいのう

普及版 字通 「けいのう」の読み・字形・画数・意味

【奚】けいのう(なう)

お伴にもたせる袋。行吟中にえた詩句を投入する。唐・李商隠〔李長吉小伝〕旦日、出でてと游ぶ。~恆に小奚奴を從へ、に騎(の)り、一古破錦を背(お)ひ、得るるにへば、ち書して中に投ず。

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】けいのう

はたく。

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【蛍】けいのう

蛍のふくろ。

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【傾】けいのう

使い果たす。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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