ケイ・ひかり

普及版 字通 「ケイ・ひかり」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ケイ
[字訓] ひかり

[説文解字]

[字形] 形声
声符は頃(けい)。〔説文十上に「火光なり」とあり、輝くような光をいう。漢・王逸の〔楚辞、九思、哀歳〕に「として、鬼火たり」とあり、神光をいう。字はまた耿に作る。

[訓義]
1. ひかり。
2. かがやく。
3. 耿と通じ、あきらか。

[語系]
kieng、耿kyengは声義近く、通用することがある。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む