ケイ光染色法(読み)ケイこうせんしょくほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケイ光染色法」の意味・わかりやすい解説

ケイ光染色法
ケイこうせんしょくほう

アクリジン橙,オーラミンO,トリパフラビン,フルオレッセイン,ローダミンBなどのケイ光色素を十分に希釈して行う生体染色で,ケイ光顕微鏡で観察する。アクリジン橙を用いると,細胞核 (DNA) や膠原線維は緑,核小体や細胞質内は赤色に見える。また,フルオレッセインで標識したケイ光抗体を用いると,細菌ウイルス真菌,ホルモンその他の蛋白質の存在を観察できる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む