普及版 字通 「ケツ・いつわる」の読み・字形・画数・意味

15画
[字訓] いつわる
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(いつ)。
に譎(けつ)の声がある。
は矛(ほこ)を台座におき、威を示す意。その心に
詐の意がある。その言を譎という。[訓義]
1. いつわる。
2. 譎と通用する。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
イツハル[熟語]
怪▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...