ケツ・いつわる

普及版 字通 「ケツ・いつわる」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ケツ
[字訓] いつわる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(いつ)。に譎(けつ)の声がある。は矛(ほこ)を台座におき、威を示す意。その心に詐の意がある。その言を譎という。

[訓義]
1. いつわる。
2. 譎と通用する。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 イツハル

[熟語]
怪▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む