けによぶ

精選版 日本国語大辞典 「けによぶ」の意味・読み・例文・類語

け‐に‐よ・ぶ

  1. 〘 連語 〙 ( 「け」は日、日数の意。「に」は助詞。「よぶ」は動詞「およぶ(及)」の変化したもの ) 日数がたつ。何日も間があく。
    1. [初出の実例]「富士の嶺のいや遠長き山路をも妹がりとへば気爾余婆(ケニヨバ)ず来ぬ」(出典:万葉集(8C後)一四・三三五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む