けによぶ

精選版 日本国語大辞典 「けによぶ」の意味・読み・例文・類語

け‐に‐よ・ぶ

  1. 〘 連語 〙 ( 「け」は日、日数の意。「に」は助詞。「よぶ」は動詞「およぶ(及)」の変化したもの ) 日数がたつ。何日も間があく。
    1. [初出の実例]「富士の嶺のいや遠長き山路をも妹がりとへば気爾余婆(ケニヨバ)ず来ぬ」(出典万葉集(8C後)一四・三三五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む