けに

精選版 日本国語大辞典 「けに」の意味・読み・例文・類語

け‐に

  1. 〘 接続助詞 〙 理由原因を示す。から。ので。
    1. [初出の実例]「明日夜の内から伊勢参り、へへそれぢゃけに船切手、書いてもらをと存じて」(出典:浄瑠璃・鶊山姫捨松(1740)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む