ケリアリス(その他表記)Cerialis Caesius Rufus, Quintus Petillius

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケリアリス」の意味・わかりやすい解説

ケリアリス
Cerialis Caesius Rufus, Quintus Petillius

[生]?
[没]74頃
古代ローマの軍人サビニ人ウェスパシアヌス帝の血縁ブリタニアブーディッカ反乱のために敗退。ウェスパシアヌス登位後,ガリア,ライン地方平定に努め,トレウェリ族を破ってキウィリスの乱を鎮圧。 71年からブリタニアに派遣されブリガンテス族を破って北方に進出した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む