ケルゲレン

百科事典マイペディア 「ケルゲレン」の意味・わかりやすい解説

ケルゲレン[諸島]【ケルゲレン】

インド洋南部,ほぼ東経70°南緯50°にあるフランス領の諸島。約300の小島からなる。主島は火山島で,最高点は1865m。氷河があり,海岸にはフィヨルドが発達する。ポルトー・フランセ観測所がある。名は1772年フランスのY.ド・ケルゲレンに発見されたことによる。7000km2

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む