ケルソス(その他表記)Kelsos

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケルソス」の意味・わかりやすい解説

ケルソス
Kelsos

2世紀のローマ哲学者。その著『真理言葉』 Alēthēs Logosは最古の反キリスト教文書であり,彼はキリスト教の独創性信仰根拠,重要な教理をすべて否定した。この書は現存せず,オリゲネスの『ケルソス反駁論』 (248) を通して知られるだけである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む