コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

教理(読み)キョウリ

大辞林 第三版の解説

きょうり【教理】

正統的な真理とされている宗教上の教え。また、その体系。教義。 「カトリック教会の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の教理の言及

【教義】より

…一般に宗教的真理を表明した命題を意味する用語。教理ともいい,哲学的・政治的信念や主張を指して使われることもあるが,とくにキリスト教において重要な意義をもつ。元来ギリシア語に由来し,新約聖書では〈勅令〉〈取り決めた事項〉などを意味する語として使用され,古代後期のギリシア哲学では一般に特定の哲学的傾向を持った学派の見解を意味し,たとえば〈ストア派のドグマ〉というように使用された。…

※「教理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

教理の関連情報