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教理 キョウリ

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デジタル大辞泉の解説

きょう‐り〔ケウ‐〕【教理】

ある宗教・宗派が真理とする教えの体系。宗教上の道理。教義。

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大辞林 第三版の解説

きょうり【教理】

正統的な真理とされている宗教上の教え。また、その体系。教義。 「カトリック教会の-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の教理の言及

【教義】より

…一般に宗教的真理を表明した命題を意味する用語。教理ともいい,哲学的・政治的信念や主張を指して使われることもあるが,とくにキリスト教において重要な意義をもつ。元来ギリシア語に由来し,新約聖書では〈勅令〉〈取り決めた事項〉などを意味する語として使用され,古代後期のギリシア哲学では一般に特定の哲学的傾向を持った学派の見解を意味し,たとえば〈ストア派のドグマ〉というように使用された。…

※「教理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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