ケルマデク

百科事典マイペディア 「ケルマデク」の意味・わかりやすい解説

ケルマデク[諸島]【ケルマデク】

ニュージーランド北島の北北東約1000kmに位置する諸島。1887年以後ニュージーランド領。主島ラウール島(サンデー島)は火山島で,気象観測所,無電基地が置かれ,所員居住。33.5km2東方にはトンガ海溝に続くケルマデク海溝(最深1万47m)がある。
→関連項目トンガ海溝

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む