ケン・あげる・になう

普及版 字通 「ケン・あげる・になう」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ケン
[字訓] あげる・になう

[字形] 形声
声符は(建)(けん)。基。堅く樹てる意がある。

[訓義]
1. あげる、になう。
2. たてる、境界をしきる。
3. かんの木、せき、せきとめる。
4. かたい。

[古辞書の訓]
名義抄 トボソ・トザシ・サカリナリ・タツ・クルシブ 〔字鏡集 アク・サカリ・タツ・クルシブ・トザシ・ニギル・トボソ・カタシ・モツ・トル

[熟語]

[下接語]
・内・尾

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む