ケン・あげる・になう

普及版 字通 「ケン・あげる・になう」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ケン
[字訓] あげる・になう

[字形] 形声
声符は(建)(けん)。基。堅く樹てる意がある。

[訓義]
1. あげる、になう。
2. たてる、境界をしきる。
3. かんの木、せき、せきとめる。
4. かたい。

[古辞書の訓]
名義抄 トボソ・トザシ・サカリナリ・タツ・クルシブ 〔字鏡集 アク・サカリ・タツ・クルシブ・トザシ・ニギル・トボソ・カタシ・モツ・トル

[熟語]

[下接語]
・内・尾

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む