ケン・あげる・になう

普及版 字通 「ケン・あげる・になう」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] ケン
[字訓] あげる・になう

[字形] 形声
声符は(建)(けん)。基。堅く樹てる意がある。

[訓義]
1. あげる、になう。
2. たてる、境界をしきる。
3. かんの木、せき、せきとめる。
4. かたい。

[古辞書の訓]
名義抄 トボソ・トザシ・サカリナリ・タツ・クルシブ 〔字鏡集 アク・サカリ・タツ・クルシブ・トザシ・ニギル・トボソ・カタシ・モツ・トル

[熟語]

[下接語]
・内・尾

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む