ケーク

化学辞典 第2版 「ケーク」の解説

ケーク
ケーク
cake

ケーキ,濾滓(ろさい)ともいう.スラリー(泥漿)を濾過するとき,そのなかに含まれていた不溶性物質濾材面上に堆積したもの.ケークには原液がまだ若干含まれているので,この原液分を回収あるいは除去するために,濾過に引き続いてケークを洗浄することが多い.濾材を通過した液を濾液という.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む