ケーニヒスゼー(その他表記)Königssee

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ケーニヒスゼー」の意味・わかりやすい解説

ケーニヒスゼー
Königssee

ドイツ南東部,バイエルン州南東端のアルプス山地にある湖。面積 5.2km2,最大幅約 1.5km,長さ約 8kmの南北に狭長な湖 (最大水深 189m) で,標高 603m。周囲を 2000m以上の石灰岩のけわしい山々に囲まれ,ドイツのアルプスで最も美しい湖とされる。湖を渡る小舟や民俗色豊かな漕手服装など,地方色にあふれ,夏季観光客が多い。北端の町ケーニヒスゼーから遊覧船就航

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む