最新 地学事典 「ゲオトゥモール」の解説
ゲオトゥモール
geotumour 独◆Geotumor
E.ハールマンの脈動説の出発点となっている考えで,地殻の下の物質の流動によって生ずる膨らみ。また,それと反対に,くぼみをゲオデプレッシオーン(Geodepression)と呼んだ。参考文献:E.Haarmann(1930) Die Oszillationstheorie, Ferdinand Enke
執筆者:山下 昇
参照項目:地膨
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新