最新 地学事典 「ゲオトゥモール」の解説
ゲオトゥモール
geotumour 独◆Geotumor
E.ハールマンの脈動説の出発点となっている考えで,地殻の下の物質の流動によって生ずる膨らみ。また,それと反対に,くぼみをゲオデプレッシオーン(Geodepression)と呼んだ。参考文献:E.Haarmann(1930) Die Oszillationstheorie, Ferdinand Enke
執筆者:山下 昇
参照項目:地膨
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...