最新 地学事典 「ゲオトゥモール」の解説
ゲオトゥモール
geotumour 独◆Geotumor
E.ハールマンの脈動説の出発点となっている考えで,地殻の下の物質の流動によって生ずる膨らみ。また,それと反対に,くぼみをゲオデプレッシオーン(Geodepression)と呼んだ。参考文献:E.Haarmann(1930) Die Oszillationstheorie, Ferdinand Enke
執筆者:山下 昇
参照項目:地膨
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...