ゲオトゥモール

最新 地学事典 「ゲオトゥモール」の解説

ゲオトゥモール

geotumour 独◆Geotumor

E.ハールマンの脈動説出発点となっている考えで,地殻の下の物質流動によって生ずる膨らみ。また,それと反対に,くぼみをゲオデプレッシオーン(Geodepression)と呼んだ。参考文献E.Haarmann(1930) Die Oszillationstheorie, Ferdinand Enke

執筆者:

参照項目:地膨

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 山下

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む