ゲオトゥモール

最新 地学事典 「ゲオトゥモール」の解説

ゲオトゥモール

geotumour 独◆Geotumor

E.ハールマンの脈動説の出発点となっている考えで,地殻の下の物質の流動によって生ずる膨らみ。また,それと反対に,くぼみをゲオデプレッシオーン(Geodepression)と呼んだ。参考文献:E.Haarmann(1930) Die Oszillationstheorie, Ferdinand Enke

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参照項目:地膨

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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