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脈動説 みゃくどうせつ pulsation theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

脈動説
みゃくどうせつ
pulsation theory

(1) 地質時代の地球表面が波を打つように海面の上昇・下降を繰返したという学説。 1933年 A.グレーボーが世界の古生代の地層の研究に基づいて,古生代を通じて汎世界的に 10回の海進海退を繰返したと主張した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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