ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「脈動説」の意味・わかりやすい解説
脈動説
みゃくどうせつ
pulsation theory
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pulsation theory
A.W.グレーボー(1933,36~38)が世界の古生層の発達状態を研究して,古生代の期間に10回の海進・海退が世界でほぼ同時に繰り返して起こったと主張したものを指す。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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