コアコンクリート反応(読み)コアコンクリートハンノウ

デジタル大辞泉 「コアコンクリート反応」の意味・読み・例文・類語

コアコンクリート‐はんのう〔‐ハンオウ〕【コアコンクリート反応】

原子炉炉心溶融事故が発生した際に、溶融した炉心原子炉圧力容器を貫通して、炉心溶融物が原子炉格納容器に放出され、原子炉格納容器コンクリートを侵食すること。炉心溶融物を冷却できない場合、反応が継続し、格納容器が破壊される。→コアキャッチャー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む