普及版 字通 「コウ・ふね」の読み・字形・画数・意味

9画
[字訓] ふね
[字形] 形声
声符は工(こう)。〔玉
〕に「
なり」とあり、こぐ舟をいう。[訓義]
1. ふね。
2. 船の俗字として用いることがある。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
フネ[熟語]
軒▶・
楫▶・
人▶[下接語]
差
・焼
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...