普及版 字通 「コウ・ふね」の読み・字形・画数・意味

9画
[字訓] ふね
[字形] 形声
声符は工(こう)。〔玉
〕に「
なり」とあり、こぐ舟をいう。[訓義]
1. ふね。
2. 船の俗字として用いることがある。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
フネ[熟語]
軒▶・
楫▶・
人▶[下接語]
差
・焼
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...