ココ川(読み)ココがわ(その他表記)Río Coco

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ココ川」の意味・わかりやすい解説

ココ川
ココがわ
Río Coco

ホンジュラスニカラグア国境をなす川。ホンジュラス南部に源を発し,ニカラグアを東流,北流したのち,北東へ流れを変える地点から国境となり,北東流,東流してカリブ海に注ぐ。全長約 500km。経済的価値はあまり大きくないが,下流約 200kmが航行可能で,カリブ海沿岸低地の密林から切出される木材の流送に利用されている。沿岸では砂金採取も行われる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む