コサイン類似度(読み)コサインルイジド

デジタル大辞泉 「コサイン類似度」の意味・読み・例文・類語

コサイン‐るいじど【コサイン類似度】

cosine similarityベクトル空間上での、二つベクトルの類似度を表す値。数学的には、二つのベクトルの内積を求め、ベクトルの絶対値の積で除した値となる。-1から1までの実数をとり、最も似ている(同一の)場合は1、似ていない場合は-1となる。データサイエンス生成AIベクトル検索で用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む