… 画像符号化は画像をできるかぎり少ないデータ量で表すデータ圧縮のための画像処理であり,画像復号はその逆のプロセスである。離散コサイン変換(DCT)を主要な道具として用いるMPEG1,MPEG2がすでに世界標準として用いられている。より高度のデータ圧縮を目指したMPEG4の標準化の努力も続けられており,そこでは画像認識の役割がますます重要となっている。…
…高周波の情報は視覚,聴覚特性などから精度良く保存する必要がない場合が多く,こうした情報を削除したり,粗い近似(量子化)をすることで圧縮が可能となる。変換にDCT(離散コサイン変換)を用いる変換符号化は現在の画像圧縮の主流で,JPEGの歪みありの圧縮やMPEGでも使用されている。このときJPEGは自然画像を元の大きさの1/10~1/20にすることができる。…
※「離散コサイン変換」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新