コシノジュンコ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「コシノジュンコ」の解説

コシノ ジュンコ

1939- 昭和後期-平成時代の服飾デザイナー。
昭和14年8月25日生まれ。文化服装学院在学中に装苑賞を受賞。20歳で銀座に売り場をもち,1960年代の若者文化を象徴する斬新な服作りで人気を博した。昭和53年パリコレクションに初参加。61年外国人としてはじめて中国北京に出店。平成26年JOCスポーツ賞特別貢献賞(ソチ五輪JOCのエンブレムをデザイン)。母・小篠綾子,姉・コシノヒロコ(小篠弘子),妹・コシノミチコ(小篠美智子)も服飾デザイナー。大阪府出身。旧姓は小篠。本名は鈴木順子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む