コシューシコ

精選版 日本国語大辞典 「コシューシコ」の意味・読み・例文・類語

コシューシコ

  1. ( Tadeusz Kościuszko タデウシュ━ ) ポーランドの愛国者。フランス留学アメリカ独立戦争に参加し、ワシントン副官として活躍した。帰国後、ポーランドの分割に反対し、ロシアに抵抗して失敗晩年スイスに隠棲し、そこで没した。(一七四六‐一八一七

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

旺文社世界史事典 三訂版 「コシューシコ」の解説

コシューシコ
Tadeusz Kościuszko

1746〜1817
ポーランドの愛国者
貴族の出身。フランスで自由主義思想を学び,アメリカ独立戦争で活躍した。帰国後,ポーランド分割に反対し,1792年と94年にロシア軍と戦ったが捕らえられた。のち特赦され,アメリカ・フランスに亡命,ポーランド人を指導した。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む