こじつく(読み)コジツク

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「こじつく」の意味・読み・例文・類語

こじ‐つ・く

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 何とか理屈をつける。関係づけができるようになる。どうにか筋が通るようになったり、形がととのうようになったりする。
    1. [初出の実例]「『楊公も茶見的も、是非一地口(ぢぐち)づつやらっし』〈略〉『サア茶見公どうだ、こじつかねへか』」(出典滑稽本和合人(1823‐44)三)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙こじつける

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む