コッゲ(その他表記)kogge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コッゲ」の意味・わかりやすい解説

コッゲ
kogge

古ゲルマン語のクッコン kukkonに由来する名称帆船一種。 13世紀北部スペインからバルト海にかけて商業用,軍事用に使われた代表的な帆船。船べりが高く,船首船尾小楼があった。ハンザ同盟の使用した船にこの型が多かった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む