精選版 日本国語大辞典 「こむさい」の意味・読み・例文・類語
こ‐むさ・い
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こむさ・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) なんとなくきたならしい。うすぎたない。こむさくろし。- [初出の実例]「されども入な水風呂の滝 こむさいは七日のぼりし泊客」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一五)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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