精選版 日本国語大辞典 「こむさい」の意味・読み・例文・類語
こ‐むさ・い
- 〘 形容詞口語形活用 〙
[ 文語形 ]こむさ・し 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) なんとなくきたならしい。うすぎたない。こむさくろし。- [初出の実例]「されども入な水風呂の滝 こむさいは七日のぼりし泊客」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第一五)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...