コルダ木類(読み)コルダぼくるい

精選版 日本国語大辞典 「コルダ木類」の意味・読み・例文・類語

コルダぼく‐るい【コルダ木類】

  1. 〘 名詞 〙 裸子植物一群。石炭・二畳紀に繁栄したコルダボクを代表種とする群で、現生種はない。材、仮導管、花などの構造が、マツヒノキナンヨウスギなどに似ており、現生の針葉樹類の祖先系と考えられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む