コルニーリア(その他表記)Corniglia

デジタル大辞泉 「コルニーリア」の意味・読み・例文・類語

コルニーリア(Corniglia)

イタリア北西部、リグリア州の村。ポルトベネーレの北西にある五つの村チンクエテッレの一。海抜100メートルもの高さの断崖の上に位置し、ブドウ段々畑が広がる。13世紀に建てられたサンピエトロ教会は同地方におけるゴシック様式の傑作とされる。1997年に「ポルトベネーレ、チンクエテッレ及び小島群(パルマリア、ティーノ及びティネット島)」として世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゴシック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む