コレシストキニンパンクレオザイミン(その他表記)cholecystokinin-pancreozymin

デジタル大辞泉 の解説

コレシストキニン‐パンクレオザイミン(cholecystokinin-pancreozymin)

十二指腸粘膜細胞から分泌されるホルモン消化酵素に富む膵液すいえきの分泌を促し、また胆嚢たんのうを収縮させるので、胆汁排出が促進される。胆嚢の機能検査に利用コレシストキニンパンクレオザイミンとは別個に発見され、その後同一物質と判明

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む