コレシストキニンパンクレオザイミン(その他表記)cholecystokinin-pancreozymin

デジタル大辞泉 の解説

コレシストキニン‐パンクレオザイミン(cholecystokinin-pancreozymin)

十二指腸の粘膜の細胞から分泌されるホルモン。消化酵素に富む膵液すいえきの分泌を促し、また胆嚢たんのうを収縮させるので、胆汁の排出が促進される。胆嚢の機能検査に利用。コレシストキニンとパンクレオザイミンとは別個に発見され、その後同一物質と判明。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む