コロナ下の鉄道事業

共同通信ニュース用語解説 「コロナ下の鉄道事業」の解説

コロナ下の鉄道事業

新型コロナウイルス感染症流行で、外出自粛や在宅勤務などテレワーク導入が進み、鉄道利用者は激減。2021年3月期はJR各社や大手私鉄が軒並み赤字を計上し、現在も厳しい経営環境が続く。業績を立て直すため、西日本鉄道や東急電鉄は運賃値上げを決めた。他社でも業務効率化や人件費などの固定費削減を進めている。

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