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在宅勤務

6件 の用語解説(在宅勤務の意味・用語解説を検索)

ビジネス用語集の解説

在宅勤務

在宅勤務とは、勤務する会社のオフィス
働くのではなく、自宅にて働く事を意味する言葉です。

近年ではインターネットをはじめとした、
情報通信環境の普及、充実に伴って、
在宅勤務を認める会社も増え始めています。

特にIT関連職(SE、プログラマーデザイナー)の分野では、
優秀な人材の確保、社員の就労意欲向上、業績の向上を
目指して、在宅勤務を推進する会社も増えています。

出典|転職.jp
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デジタル大辞泉の解説

ざいたく‐きんむ【在宅勤務】

自宅にいながら会社の仕事を行う勤務形態。自宅にパソコンを設置し、勤務先のサーバーとインターネットを通じて情報の送受を行うなどの方式を利用することが多い。→テレワーク

出典|小学館
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百科事典マイペディアの解説

在宅勤務【ざいたくきんむ】

自宅にいながら執務・研究をし,成果を会社に通信網で送付,出社は週1回程度とする勤務方法。ファクスコンピューター,インターネットなどの情報通信技術の発展・普及に伴い,コンピューター技術者などを中心に増えてきている。
→関連項目家内労働条約ホームオートメーション

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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人事労務用語辞典の解説

在宅勤務

事業主と雇用関係にある労働者が、情報通信ネットワークなどを活用して、労働時間の全部または一部について、自宅や自宅近くの小規模オフィスで仕事に従事する勤務形態のことを言います。
(2005/2/14掲載)

出典|『日本の人事部』
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大辞林 第三版の解説

ざいたくきんむ【在宅勤務】

勤め先に出勤せず、自宅で業務を行うこと。

出典|三省堂
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知恵蔵miniの解説

在宅勤務

会社に所属しながら自宅を拠点として仕事を行う勤務形態のこと。情報通信器機を利用した時間・場所にとらわれない勤務形態である「テレワーク」の一種。ITの進展などにより日本では1990年代末から2000年代初頭に注目されるようになったとみられる。通勤時間や通勤費用の削減、オフィスの管理費用や消費電力などの削減、勤務者の労力削減など多くのメリットがある。第2次安倍内閣で在宅勤務の推進に注力しており、国土交通省が13年4月に公表した調査では、在宅型テレワーカーの人口は前年度からほぼ倍増の930万人となっている。15年10月からは、リクルートホールディングスが上限日数のない在宅勤務制度を導入する予定となっているなど、大企業にも広がりを見せている。

(2015-8-14)

出典|朝日新聞出版
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世界大百科事典内の在宅勤務の言及

【ニューメディア】より

…しかし,ディジタル通信の普及に関しては,笛吹けど踊らずの状態が長く続き,INSは,やがて人知れず消えていった。また,ニューメディアの直線状の発達を前提にして未来都市が構想され(例えば郵政省の〈テレトピア〉,通産,建設,農林水産,国土の4省庁による〈テクノポリス〉),ニューメディアが完備した家庭での〈在宅勤務〉,〈エレクトロ・バンキング〉を可能にする金融システムを備えた未来社会も構想された。
[実質的な普及]
 ニューメディアの技術は,1980年代には,むしろ軍事の分野で大幅に導入されたと言えるかもしれない。…

※「在宅勤務」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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