コンウェイ微量拡散法

栄養・生化学辞典 「コンウェイ微量拡散法」の解説

コンウェイ微量拡散法

 揮発性の物質を定量する方法で,同心円状に配置された二つコンパートメントをもつガラスもしくはプラスチックの皿を用いる.例えば,皿のコンパートメントの一方試料を,もう一方に試料から揮発する物質を捕捉する物質を入れて,密閉状態で試料から物質を揮発,捕捉させ,捕捉した物質量を定量する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む