コン・かおりぐさ

普及版 字通 「コン・かおりぐさ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] コン
[字訓] かおりぐさ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は昆(こん)。正字(こん)に従い、声。〔説文一下に「艸なり」とし、〔玉〕に「香なり」という。わが国では(こんにやく)の字に用いる。

[訓義]
1. くさ、かおりぐさ、香草。
2. やぶくろ。
3. わが国で、(こんにやく)をいう。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 須々弥奈(すすみな)

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む