コン・かおりぐさ

普及版 字通 「コン・かおりぐさ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] コン
[字訓] かおりぐさ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は昆(こん)。正字は(こん)に従い、声。〔説文〕一下に「艸なり」とし、〔玉〕に「香なり」という。わが国では(こんにやく)の字に用いる。

[訓義]
1. くさ、かおりぐさ、香草。
2. やぶくろ。
3. わが国で、(こんにやく)をいう。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 須々弥奈(すすみな)

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む