コン・ク・きんま・こんにゃく

普及版 字通 の解説


14画

[字音] コン・ク
[字訓] きんま・こんにゃく

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(く)。〔説文一下に「果なり」とあり、扶留藤という木。実は桑の実に似ているという。字はまた枸に作る。(くじやく)はこんにゃく。

[訓義]
1. きんま。
2. こんにゃく。

[古辞書の訓]
和名抄 古邇夜久(こにやく)

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む