普及版 字通 の解説

14画
[字訓] きんま・こんにゃく
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(く)。〔説文〕一下に「果なり」とあり、扶留藤という木。実は桑の実に似ているという。字はまた枸に作る。
(くじやく)はこんにゃく。[訓義]
1. きんま。
2. こんにゃく。
[古辞書の訓]
〔和名抄〕

古邇夜久(こにやく)[熟語]

▶・
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...