普及版 字通 の解説

14画
[字訓] きんま・こんにゃく
[説文解字]

[字形] 形声
声符は
(く)。〔説文〕一下に「果なり」とあり、扶留藤という木。実は桑の実に似ているという。字はまた枸に作る。
(くじやく)はこんにゃく。[訓義]
1. きんま。
2. こんにゃく。
[古辞書の訓]
〔和名抄〕

古邇夜久(こにやく)[熟語]

▶・
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...