コンスタンチノープル海峡(読み)コンスタンチノープルカイキョウ

精選版 日本国語大辞典 の解説

コンスタンチノープル‐かいきょう‥カイケフ【コンスタンチノープル海峡】

  1. トルコ北西部、アジア、ヨーロッパ両大陸の間にある海峡。ダーダネルス海峡・マルマラ海・ボスポラス海峡を総称する。軍事上の要路にあたり、一九三六年のモントルー会議以前には、海峡管理権は国際海峡委員会に掌握されていた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む