コンソーシアムチェーン(その他表記)consortium chain

デジタル大辞泉 「コンソーシアムチェーン」の意味・読み・例文・類語

コンソーシアム‐チェーン(consortium chain)

仮想通貨取引情報の記録に用いられるブロックチェーンにおいて、あらかじめ選出された信頼性の高い複数の管理主体のみで取引情報の合意形成を行う仕組み。プライベートチェーン一種。すべての参加者が合意形成に加わる場合に比べて計算量が少なくなるため、改竄かいざん防止の安全性を保ちながら取引の高速化を図れるという利点がある。→パブリックチェーン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む