コンソーシアムチェーン(その他表記)consortium chain

デジタル大辞泉 「コンソーシアムチェーン」の意味・読み・例文・類語

コンソーシアム‐チェーン(consortium chain)

仮想通貨取引情報の記録に用いられるブロックチェーンにおいて、あらかじめ選出された信頼性の高い複数の管理主体のみで取引情報の合意形成を行う仕組み。プライベートチェーン一種。すべての参加者が合意形成に加わる場合に比べて計算量が少なくなるため、改竄かいざん防止の安全性を保ちながら取引の高速化を図れるという利点がある。→パブリックチェーン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む