こんとう

普及版 字通 「こんとう」の読み・字形・画数・意味

頭】こんとう

魯鈍。〔説文、頑は頭なり、段玉裁注〕木部に曰く、未だ析(さ)かざるなり。なり。そ物渾淪(こんりん)未だ破らざる、皆と曰ふことを得。そ物の頭渾なる、皆頭と曰ふ。頑(こんぐわん)は雙聲、析くなるは鈍、故に以て愚魯と爲す。

字通」の項目を見る


頭】こんとう

髪をそる。〔後漢書東夷、三韓伝〕馬韓の西、島上に州胡國り。其の人短小、頭にして衣を衣(き)る。上るも下無し。好んで牛豕(ぎうし)をふ。に乘りて來し、韓中に市す

字通「」の項目を見る


【懇】こんとう

お祈り。

字通「懇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む