コンビニの異業種提携

共同通信ニュース用語解説 「コンビニの異業種提携」の解説

コンビニの異業種提携

ドラッグストアなど業界垣根を越えた提携で、品ぞろえやサービスの拡充を目指す取り組み。大手10社の店舗数が全国で5万店を超え、コンビニの商品だけでは特色を出すのが難しくなってきた背景がある。ローソン佐川急便傘下に持つSGホールディングス宅配の受け取りなどでも提携している。ファミリーマートはドラッグストア以外に農協運営のスーパーや定食屋、カラオケ店を併設する店舗を設けている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む