コンビニ業界の動き

共同通信ニュース用語解説 「コンビニ業界の動き」の解説

コンビニ業界の動き

9月1日にファミリーマートがサークルKサンクスを吸収し、国内の店舗数は一部閉鎖を加味しても約1万7千店に拡大。ローソンを抜き去り2位に浮上し、首位セブン―イレブン・ジャパンの約1万9千店に迫る。ローソンは9月16日に筆頭株主である三菱商事の子会社になると発表。三菱商事の調達網を生かして商品開発力を上げるほか、海外展開では親会社の人材を積極投入する方針だ。セブン、ファミマ、ローソンの3社でコンビニ売上高の9割を占め、寡占化が進む。

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