ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コードブック」の意味・わかりやすい解説
コードブック
code book
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翻訳|code book
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… 原語を単語,熟語,短文,記号などの数百ないし数万語に及ぶものとし,これに数字または文字の3~5記号暗語を配当する暗号を総称して辞書式暗号という。これは暗号書の形が辞書のように見えることから名付けられたもので,暗号書を暗号辞書(コードブックcode book)という。暗号辞書が組立用と翻訳用とを兼ねるようになったものを一冊制といい,組立用と翻訳用の2部からなっているものを二冊制というが,暗号書が1冊または2冊からできているという意味でなくて,一定順序の原語に対して暗語が一定順序に配当されているかランダムな順序に配当されているかを表すものである。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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