ごんぎり

精選版 日本国語大辞典 「ごんぎり」の意味・読み・例文・類語

ごん‐ぎり

  1. 〘 名詞 〙 小さい鱧(はも)丸干しにしたもの。細かく刻んで、なますなどにする。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「御二之膳 蒲穂子(かまぼこ)、小鱧(ゴンギリ)、鳥冷汁」(出典甲陽軍鑑(17C初)品四四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む