ゴンバデアラビヤーン(その他表記)Gonbad-e 'Alaviyān

デジタル大辞泉 「ゴンバデアラビヤーン」の意味・読み・例文・類語

ゴンバデ‐アラビヤーン(Gonbad-e 'Alaviyān)

イラン北西部の都市ハマダーンにある霊廟れいびょう。12世紀にイスラム寺院として建造。その後、セルジューク朝時代の名門アラビーン家の霊廟になった。正面の外壁部分や内部の壁龕へきがん(ミフラーブ)には漆喰しっくいによる繊細な装飾が施されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 きがん 壁龕

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む