サイイード朝(読み)サイイードちょう

精選版 日本国語大辞典 「サイイード朝」の意味・読み・例文・類語

サイイード‐ちょう‥テウ【サイイード朝】

  1. ( サイイードは Sayyid ) インドのイスラム五王朝(一四一四‐五一)の四番目の王朝。創始者はティムールの部将ヒズル=ハン。トウグルク朝衰亡後、デリーで王朝をおこし、四代で、アフガン系のローディー朝と交替。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む