サイイード朝(読み)サイイードちょう

精選版 日本国語大辞典 「サイイード朝」の意味・読み・例文・類語

サイイード‐ちょう‥テウ【サイイード朝】

  1. ( サイイードは Sayyid ) インドのイスラム五王朝一四一四‐五一)の四番目の王朝。創始者ティムールの部将ヒズル=ハン。トウグルク朝衰亡後、デリーで王朝をおこし、四代で、アフガン系のローディー朝交替

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む