サイイード朝(読み)サイイードちょう

精選版 日本国語大辞典 「サイイード朝」の意味・読み・例文・類語

サイイード‐ちょう‥テウ【サイイード朝】

  1. ( サイイードは Sayyid ) インドのイスラム五王朝一四一四‐五一)の四番目の王朝。創始者ティムールの部将ヒズル=ハン。トウグルク朝衰亡後、デリーで王朝をおこし、四代で、アフガン系のローディー朝交替

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む