さいかん

普及版 字通 「さいかん」の読み・字形・画数・意味

【患】さいかん(くわん)

わざわいと、うれい。〔左伝、襄三十一年〕憂樂は之れを同じうし、事あれば則ちる。其の知らざるをへ、其の足らざるを恤(あは)れむ。の至ること歸するが如し。

字通「」の項目を見る。


【祭】さいかん(くわん)

まず火を用いた人をまつる。〔周礼、夏官、司〕そ祭祀には、則ちを祭る。

字通「祭」の項目を見る。


【灑】さいかん

筆で書かれたもの。唐・杜甫〔陳拾遺故宅〕詩 今に至りて、素壁滑らかなり 灑、銀鉤なる

字通「灑」の項目を見る。


【乾】さいかん

ほす。

字通「」の項目を見る。


【洒】さいかん

揮毫する。

字通「洒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む