最新 地学事典 の解説
サイスミックゾーニングマップ
seismic zoning map
期待される震度の分布を示し,耐震設計の基準に役立つようにつくられた地図で,一般には過去の地震資料による震源分布と震度分布とを組み合わせ統計的に求めるが,なお地質学的考慮を震源分布にも震度分布にも払うことがよいとされている。
執筆者:宮村 摂三
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...