サイナソイダルパターン(読み)さいなそいだるぱたーん

家庭医学館 「サイナソイダルパターン」の解説

さいなそいだるぱたーん【サイナソイダルパターン】

 胎児心拍数図(たいじしんぱくすうず)で、サインのようなカーブを連続して描く場合をいいます。胎児の貧血や、臍帯さいたい)(へその緒(お))の圧迫などでおこります。
 サイナソイダルパターンは、胎児仮死を疑わせる所見の1つとしてとらえられています。

出典 小学館家庭医学館について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む