共同通信ニュース用語解説 「サイバスロン」の解説
サイバスロン
最先端の工学技術をあしらった義手などハイテクの補助器具を使い、速度や技術を競う。2016年、スイス・チューリヒで第1回大会。大学や企業の研究開発チームが25カ国から参加。「パイロット」と呼ぶ操縦者と機器を作る技術者がチームを組む。電動車いすや、電動義手、電動義足など6部門がある。つかむ、立ち上がる、切るなど生活に必要な動作が競技の課題。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...